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agentic codingの後に車を運転して、ヒヤッとした話
先月、午後いっぱいagentic codingをやって、夕方にコンビニへ車で出た。AIに指示を出し、出力をレビューし、修正を指示する。このループを5時間続けたあとの頭は、妙にぼんやりしていて、それでいて妙に回転が空回りしている感じだった。信号が黄色から赤に変わる交差点で、ブレーキが一瞬遅れた。大したことじゃない。
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先月、午後いっぱいagentic codingをやって、夕方にコンビニへ車で出た。AIに指示を出し、出力をレビューし、修正を指示する。このループを5時間続けたあとの頭は、妙にぼんやりしていて、それでいて妙に回転が空回りしている感じだった。信号が黄色から赤に変わる交差点で、ブレーキが一瞬遅れた。大したことじゃない。
agentic codingを午前中いっぱい続けて、昼を挟んで午後もAIの出力をレビューしていると、3時を過ぎたあたりで急に頭が動かなくなる。文字は読めているのに理解が追いつかない。判断が遅れている自覚はあるが、どうにもならない。コーヒーを飲んでも戻らない。散歩しても、席に戻ったら同じ状態だ。
リモートワークになってから、休日と平日の境界がどんどん曖昧になった。土曜の朝、起きてすぐSlackを確認し、なんとなくPCを開き、気づけば午前中いっぱいコードをいじっている。休んでいるつもりなのに頭は平日と同じモードのまま回っている。AIに指示を出すことに慣れた脳は、オフにする方法を忘れてしまったようだった。
agentic codingにハマっていた時期がある。コードを書くのではなく、AIに「こういう仕様で書いて」と指示を出し、出力をレビューし、修正をまた指示する。このループを一日中回す。頭はフル回転しているのに、指はほとんど動かしていない。これがエスカレートすると、いわゆる「認知的降伏」の状態になる。