エンジニアリング1分で読める
このブログはagentic codingで作った。具体的な手順と構成をすべて公開する
Next.js App Router + Tailwind CSS v4 + Vercel。ドメイン代約1,500円/年だけで動くブログを、AIにコードを書かせて構築した。使ったライブラリ、ディレクトリ構成、執筆ワークフローまで全部書く。
#最適化疲れ#agentic coding#エンジニアリング#習慣
AI時代に人間として持続可能に働くための実験記録。認知負荷・最適化疲れと向き合うプロダクトエンジニアのサバイバルログ。
kinocoboy が書いています
プロダクトエンジニア。1990年代生まれのプロダクトエンジニア。新卒スタートアップで急成長と共に「すべてを最適化しなければ」という強迫観念に駆られバーンアウトを経験。AI時代の認知負荷と向き合いながら、「完璧より前進」「データより直感」のバランスを探している。
Next.js App Router + Tailwind CSS v4 + Vercel。ドメイン代約1,500円/年だけで動くブログを、AIにコードを書かせて構築した。使ったライブラリ、ディレクトリ構成、執筆ワークフローまで全部書く。
AIにコードを書かせたあと、何気なく車で出かけたらブレーキが遅れた。考えてみれば運転は思っているよりはるかに判断力を使う。AI時代に気づきにくい認知負荷の落とし穴だ。
agentic codingでコードを書くスピードは上がった。でもそれだけでは追いつかないことがある。業務理解とフロー効率。これを認知負荷だけでカバーしようとすると壊れる。
AIの出力監視で脳が止まったとき、コーヒーでも散歩でもなく、ブドウ糖タブレットが一番早かった。ただし食べすぎると逆効果。エンジニアのための短期的な回復手段の話。
agentic codingに没頭していると、いつの間にか人間との会話が減っている。低いハードルの雑談がないと、AIとの壁打ちで情報過多になり、認知負荷だけで一日が終わる。
肩こりと手首の痛みで分割キーボードに手を出した。最初は違和感だらけだったが、慣れたら普通のキーボードが窮屈に感じるようになった。AI時代に長く働くための身体基盤の話。