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フロントエンド、プロダクトエンジニア、PHP。3つのカンファレンスにプロポーザルを出した話
自分の日々の活動が本当に需要があるのか。先進的で関心を集められることに取り組めているのか。人としての行動の価値を確かめるため、3つのカンファレンスへプロポーザルを提出した。
#最適化疲れ#プロポーザル#カンファレンス#市場価値#自己検証
AI時代に人間として持続可能に働くための実験記録。認知負荷・最適化疲れと向き合うプロダクトエンジニアのサバイバルログ。
kinocoboy が書いています
プロダクトエンジニア。1990年代生まれのプロダクトエンジニア。新卒スタートアップで急成長と共に「すべてを最適化しなければ」という強迫観念に駆られバーンアウトを経験。AI時代の認知負荷と向き合いながら、「完璧より前進」「データより直感」のバランスを探している。
自分の日々の活動が本当に需要があるのか。先進的で関心を集められることに取り組めているのか。人としての行動の価値を確かめるため、3つのカンファレンスへプロポーザルを提出した。
当時の設計段階では合理的だったアプローチが、環境の変化とともに陳腐化する。その変化に気づくには解像度を上げる必要があり、対策は銀の弾丸に近いものだった。
Next.js App Router + Tailwind CSS v4 + Vercel。ドメイン代約1,500円/年だけで動くブログを、AIにコードを書かせて構築した。使ったライブラリ、ディレクトリ構成、執筆ワークフローまで全部書く。
AIにコードを書かせたあと、何気なく車で出かけたらブレーキが遅れた。考えてみれば運転は思っているよりはるかに判断力を使う。AI時代に気づきにくい認知負荷の落とし穴だ。
agentic codingでコードを書くスピードは上がった。でもそれだけでは追いつかないことがある。業務理解とフロー効率。これを認知負荷だけでカバーしようとすると壊れる。
AIの出力監視で脳が止まったとき、コーヒーでも散歩でもなく、ブドウ糖タブレットが一番早かった。ただし食べすぎると逆効果。エンジニアのための短期的な回復手段の話。