午後3時、脳が動かなくなった

agentic codingを午前中いっぱい続けて、昼を挟んで午後もAIの出力をレビューしていると、3時を過ぎたあたりで急に頭が動かなくなる。文字は読めているのに理解が追いつかない。判断が遅れている自覚はあるが、どうにもならない。

コーヒーを飲んでも戻らない。散歩しても、席に戻ったら同じ状態だ。どうやらこれはカフェインや気分転換の問題ではなく、脳のエネルギーが切れている状態らしい。

試したリカバリー方法

コーヒー散歩ブドウ糖タブレット
即効性★★☆☆☆★★★☆☆★★★★★
効果の持続★★☆☆☆★★★★☆★★★☆☆
手軽さ★★★★★★★★☆☆★★★★★
やりすぎのリスクカフェイン過多ほぼなし血糖値スパイク
ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源だ。タブレットで摂ると消化の手間がなく、数分で効いてくる。コーヒーと違って覚醒ではなく、純粋に燃料補給に近い感覚だ。

ブドウ糖タブレットをうまく使う手順

  1. まず水を飲む。脱水でも脳のパフォーマンスは落ちる
  2. それでも戻らなければ、タブレットを1〜2粒だけ噛む。噛むことで吸収が早まる
  3. 食べたら5分待つ。すぐにもう一粒と手を伸ばさない
  4. 1日に使うのは最大で2回まで。それ以上は別の問題(睡眠不足など)を疑う

食べすぎにだけは注意

ブドウ糖タブレットは手軽だからこそ、つい何粒も口に入れたくなる。でも血糖値が急上昇すると、その反動でかえって眠くなる。1回1〜2粒で十分だ。

「まだ頭が回らない」ともう一粒追加すると、血糖値スパイクからの反動で1時間後にさらにひどい状態になる。1回の量を守ること。これは習慣化する類のものじゃなく、緊急用だと割り切ったほうがいい。

AIの出力を監視し続けるのは、想像以上に脳のエネルギーを消耗する。体は座っているだけでも、判断を繰り返すだけでブドウ糖は消費されている。コーヒーでごまかすより、素直に燃料を足したほうが早いと気づいた。

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