kinocoboy

Hiroki Kinoshita

kinocoboy

AI時代に人間としてどう働き、どう生きるか。その実験記録。

X: @kinocoboy2

これまで

1990年代生まれ。プロダクトエンジニア。 新卒で入ったスタートアップで「すべてを最適化しなければ」という強迫観念に駆られ、 バーンアウトを経験した。

以来、完璧主義の罠から少しずつ抜け出して、 「完璧より前進」「データより直感」でやっていくようになった。

お勉強は向いてない。技術キャッチアップは遊んだほうが早いと思っている。 個人開発を再開して「設計好きだった」と改めて気づいたり、 MacにこだわってたけどWindowsにUbuntu入れてClaudeと一緒に使えば十分だと柔軟に切り替えたり。 ツールよりも、そのときの自分にとって楽かどうかで判断する。

なぜこのサイトをやっているか

AIがコードを書き、判断を代行し、業務の大半を自動化する時代がすぐそこにある。 そんな世界で人間に残るのは「判断力」「回復力」「何をやらないか決める力」だと考えている。

AIの出力を監視し、判断する立場にいると、認知負荷をコントロールしないと 簡単に疲れてしまう。日々大量の情報にさらされる環境では、情報を捨てる力や スルーする力も必要だ。

そんな中で「The Over-Optimization Backlash」という観点に出会い、 自分が感じていた違和感に名前がついたようで面白くなった。

このブログは、短期最適化ではなく長期の持続可能性を追求する個人的な実験記録。 ハウツーではなく、自分が試したこととその結果を淡々と残している。 実体験だけ。短期ハックじゃなく、数ヶ月〜年単位で続けたことだけ。 失敗ややめた理由もそのまま。誰かの参考になれば嬉しいけれど、 まずは自分が壊れずに働き続けるための場所だ。

人となり

  • エンジニアだけど、技術に飲み込まれないよう意識している。 人間の限界を知っているほうが、いいものを作れる。
  • メタファーで考えるのが好き。抽象的な疲れや違和感を 「認知負荷」「閉じている感覚」みたいに言語化するのが癖。
  • 内向的で、ひとりで作業するのが好き。でもチームで育てる文化は大事にしてる。
  • 趣味はギターとプラモデルとゲーム。ものを減らしたいのにガジェットは増える。
  • 土日は家を荒らされないように子供たちを連れ出してる。 そんな日常のユーモアを大事にしたい。

何かあればXのDMまで気軽にどうぞ。