【電気】地方移住と移住先のランニングコスト: 電気代【体験談】

【電気】地方移住と移住先のランニングコスト: 電気代【体験談】お金の話

ランニングコスト

地方移住を検討する際、移住先で発生するランニングコストが気になるところではあると思いますが、ランニングコストのイメージをつけるのはなかなか難しいです。

実際に私も東京から新潟県に移住する際のランニングコストについては正確にイメージすることができていませんでした。

今回は限定的な話になりますが、1つの基準として東京- 新潟県長岡市のランニングコストの比較を簡単にしていこうと思います。

ライフラインについて

ランニングコストにも色々あると思いますが、水道・ガス・電気、そしてインターネットこれが現代におけるライフラインだと個人的には考えています。

そのうち今回は電気代のコストについて超ざっくり解説します。

電気のランニングコスト

私の家庭では、電力自由化の影響もあり auでんき を利用しています。
そして、電力会社は地方移住の時に変える必要がなかったため、そのまま流用する方法をとっています。

ここで気になるのは、首都圏にいた時と地方に移住した時で電気代に変化があったかどうかです。実際に地方移住する前には、この電気の利用量についての情報はなかったため、ランニングコストの予測が非常に難しい状態でした。

そこで今回は、私の体験から電気代がどのように変化したのかを紹介していこうと思います。
私の体験談から、地方移住を考えている方のお役に立てたら幸いです。

比較対象としては、2ヶ月の平均を比較する形式でいきたいと思います。

移住前後の電気代

前提として

この比較データを見ていくにあたり、いくつかの前提情報を共有しておく必要があります。

  • 3LDKの間取りである。
  • フルリモートワークでの業務なので電気利用料が通常よりも多い。
  • 電気利用状況は比較のために、あからさまな節電はしていない。
  • この頃はまだ結構暑さが残るため、エアコンを利用している状態。

それでは今回は、10, 11月の電気代を比較して見てみましょう。

東京での電気代

これは去年の10月, 11月の東京での我が家の電気代です。

10月の電気利用は169.70kw。11月は、241.60kwでした。
それぞれ料金は、10月 4,691円と 11月 6406円

月平均をすると、205.65kw, 5548.5円 となりました。

1kWhあたり、26.9円

実際に計測してみると、以下の参考資料の電力試算でも得られる情報だったかもしれません。

実際に移住する前には、今の電力を確認してみるとより良いかもしれませんね。

参考: 東京電力の料金計算目安

料金単価表‐電灯(従来からの料金プラン)|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社
東京電力エナジーパートナー(EP)の「料金単価表‐電灯(特定小売)」ページ。東京電力エナジーパートナー株式会社は、お客さまのエネルギー全体に関わる様々なご希望に真摯にお応えし、エネルギーサービスの、よきパートナーとなることを目指す、東京電力グループの小売電気事業会社です。

新潟県長岡市での電気代

こちらは今年の10月, 11月の東京での我が家の電気代です。

10月の電気利用は135.20kw。11月は、211.70kwでした。
それぞれ料金は、10月 4,019円と 11月 6326円

月平均をすると、173.45kw, 5172.5円 となりました。

1kWhあたり、29.8円

こちらの上記の東京と同じように、移住先の電力料金試算と大きく差分はない為、計算可能かもしれません。

ランニングコストが気になる方は、まず机上でも計算ができる状態であることが今回実験してみてわかりました。


参考: 北陸電力の料金計算目安

電気料金のメニュー|北陸電力
首都圏エリアの法人のお客さま向けの電気料金のメニューのご案内です。暮らしに夢をともしたい。北陸電力

結論

東京の方が電気代が安いようです。およそ1kWhあたり3円くらい変わってくるみたい。新潟県長岡市の方が、1.1倍高い

移住先の1kWh の目安料金を参考にするとより精度上げてランニングコストの算出をしていけそうな予感がします。

とはいえ

中越地区(新潟県長岡市)でのau電気の比較ですが、今の電気代のkWhに対して、3円を加算した金額を電気代に加えると移住後のランニングコストが見えてくるかもしれません。

しかし、kWhが少し上がるとはいえ、雪国ならではの部屋の機密性があったため、エアコンも暖房も過度に稼働していない様子でした。そこで利用電力の制御が行われているようです。

うまく電力をセーブすることを心がければ、あまり大きくランニングコストを気にする必要はないかもしれませんね。

安い電力会社を選ぶのもいいかもしれない。

地域によって違うのですが、明示的に安い電気料金を選ぶのも手段としていいかもしれません。

参考: 電力会社比較サイト:https://www.toell.co.jp/blog/?p=1108

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