部屋干し機材を選ぶ時のポイント3選

部屋干し機材を選ぶ時のポイント3選レビュー

冬は部屋干しが増える

冬場の天気は不安定。なかなか外に洗濯物を干せません。
基本的に部屋干しが中心になるので、部屋干し機材はしっかり選んでおきましょう。

部屋干し機材を選ぶときに気にしたポイントを3つまとめます。
物干し竿が欲しくなった理由については、こちらの記事を参照です。

重さに耐えられる事

冬場の洗濯物は重量がとにかく重い!! セーターやトレーナーなど厚手の生地の衣類も増えるし、布団やシーツなどの大物を干すこともあります。

そんなときに荷重にしっかり耐えられない部屋干し機材だと使うことができません。
それでは、どれくらいの荷重に耐えられると良いのでしょうか。

耐荷重

大体の荷重として、10kg・15kg・それ以上 といった分かれ方になるかと思います。
それぞれメリット・デメリットを紹介します。

10kg

耐荷重10kgについてのメリット・デメリットです。

  • メリット
    • 軽量
    • 場所を取らない(デッドスペースにならない)
  • デメリット
    • ふとんを干すのはギリギリ
    • 強度が弱い

15kg

耐荷重15kgについてのメリット・デメリットです。

  • メリット
    • 比較的軽い
    • 折り畳みできる形状が多い
    • 布団も1枚なら余裕をもって干せる
  • デメリット
    • 特にない

それ以上

15kg以上の荷重についてのメリット・デメリットです。

  • メリット
    • 布団を干すのは余裕
    • 頑丈
  • デメリット
    • 折り畳みできない場合あり
    • デッドスペースになりがち

我が家では、間をとって15kgの荷重を選んでいます。

伸縮性が高い事

伸縮性が高いことはとても重要。干すものに応じて高さを変えたり、横幅を変えたりと用途は多いです。

伸縮による優位性

縦横に伸縮できることでの優位性はいくつかあります。

メリット

  • ワンピースなどの長ものを干せる
  • 高い位置に干すことができる
    • エアコンに近づけられるので乾きやすく
  • 干せる量が増える
    • ふとんを干せる
  • 収納が楽
  • デッドスペースにならない

デメリット

  • 頑丈さにかける
  • 安定感が少し下がる

我が家では、メリットの方が多いと考えて伸縮可能な方を重要視しました。

軽量である事

最後に軽量であることです。これは女性でも簡単に移動できる程度のものであることが大切であると判断をしました。

おすすめの部屋干し機材

上記の荷重性・伸縮性・軽量さを兼ね備えている機材を紹介します。

アイリスオーヤマ 洗濯物干し KTM-2018R

こちらは上下に干すこともできるし、周辺装置もあるので小物も干せますね。
耐荷重も15kgで伸縮もできるので十分だと思います。

アイリスオーヤマ 洗濯物干し 布団干し ダブルバー CSPX-230S

こちらは布団などの大物を干しやすいです。

耐荷重は20kgで伸縮あり。とても使い勝手も良いでしょう。

まとめ

室内干しには、15kgの耐荷重であり、伸縮性があり、軽量であるものを選ぶととても良いです。

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