生産性を上げる働き方をエンジニアが意識したら脳がバキバキになった話

生産性を上げる働き方をエンジニアが意識したら脳がバキバキになった話リモートワーク

生産性を上げる働き方

最近はどんどん時間効率を上げることを意識し、生産性の高い仕事ができる方法を日々模索中です。

生産性の高い仕事をするためには、密度の高い作業を短時間に行う必要があります。

まずは密度の高い作業とはどんなものがあるか紹介していきます。

高密度の作業について

高密度の作業につながっていくものをいくつか紹介します。
生産性を向上させたい場合は、参考にしてもらえると良さそうです。

リモートワーク

まずリモートワークは必須になるかなと思います。
リモートワークを行わなかった場合、私たちは旧来の働き方の通りオフィスへ通勤しなければなりません。

しかし、リモートワークを導入することで、オフィスにいく必要がなくなります。

その結果、片道およそ1時間の通勤路を往復していた場合、2時間の通勤コストが発生してしまいます。リモートワークでその通勤がなくなった場合、2時間をそのまま利用することができます。

その2時間で他の高密度の作業を行う事で生産性は上がっていきますね。

グループワーク

次にグループワークです。エンジニアの業界では、モブプログラミングと呼ばれています。

基本的に仕事で発生する作業には、作業担当者とレビュー者がいると思います。グループワークでは、作業担当者とレビュー者が一緒に同一の成果物を作る作業をいいます。

グループワークを行っていないシングルタスクの場合は、以下のようなラリーを繰り返す形になり、効率があまり良くありません。

そこで、グループワークを取り入れます。作業者とレビュー者が同一の成果物作成に対して同期的に取り組むため、レビュー依頼・レビュー待ち・修正待ちという工程がなくなり、作業速度が上がっていきます。

その結果、無駄な時間を省くことができ生産性向上につなげることができます。

生産性の向上手段はたくさんある

紹介した工夫はまだまだ一部分ではありますが、このような工夫を用いることで普段のタスクをいつもの倍の速度でクリアする事も可能になります。

このようにして日々の作業効率を上げ、自分のやりたい作業に時間を残すことがこれからの時代大切になっていきますね。

しかし、この生産性向上の方法はとにかく脳が著しく消耗します。

脳がとっても疲れる

生産性向上の手段を用いると、いつもの数倍の情報量をより短時間に取り扱うことになるため、信じられないくらい脳が疲労します。このままだとせっかく時間を短くできたのに、自分の好きな作業をすることができません。

私も結構そのギャップに悩まされることが多かったです。

そんな時の救世主がラムネです。

ラムネ

脳が疲れてくると正常な判断をすることが難しくなってきます。そこでラムネを1粒食べるような習慣を私は作るようにしています。

なぜラムネなのかというと「ブドウ糖」だからです。直接的な言い方をすると「脳の餌」だからですね。

脳が疲れた時に、ブドウ糖という脳の餌を直接ぶち込むことで再稼働させるような形ですね。

結構乱暴な言い方をしていると思いますが、これが結構有効でした。特に15:00~16:00 の間に摂取すると、調子がいいかもしれません。

まとめ

まとめです。

  • 生産性を上げる行動はいろいろある。
    • リモートワーク
    • グループワーク
    • etc…
  • 生産性を上げる行動は、総じて脳に負荷がかかる。
    • 脳に直接餌を与えると効率がいい
    • ブドウ糖がおすすめ。
      • 商品名でいうとラムネだ。

みんな脳を労って作業効率かさせて、自由に生きよう。

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