地方移住 × リモートワークで毎月10万円稼げるようになった話

地方移住 × リモートワークで毎月10万円稼げるようになった話お金の話

「稼ぐ」という言葉の席巻

最近「稼ぐ」って言葉が一人歩きしている気がします。
その影響か副業の紹介や斡旋が巷に溢れ、なんでもかんでも収益を増やさないといけない風潮があります。

東京にいた時には物価が高くなかなか生活もギリギリ。副収入を持たないと豊かに生活できないレベル。

そんな時にやはり副業について考える機会もありましたが、副業で収益を出すのはなかなかハードルが高く即効性はありませんでした。

そんな時に思いついたのがリモートワークと地方移住を駆使した収支の見直しでした。

稼ぐという言葉の定義

よく巷では稼ぐ=収益を上げる・売上を上げるという意味合いで使われていますが、そもそも勘違いしていると思います。

収益・売上を上げたとしても、収入が増えるとは限りません。なので、私が考える稼ぐという言葉の定義としては、「収入」の増加とします。

地方移住×リモートワークで毎月10万円稼げるようになった

私は現在新潟県長岡市に地方移住しました。
東京時代に比べて収支で考えると毎月10万円程度を稼いでいます。

上述した通り、副業で10万円稼ぎ出すほどのノウハウは持っていないし、独立企業したわけでもありません。

その方法を今から紹介します。
誰にでもできる話で特別なノウハウも入りません。再現性も非常に高いのでおすすめです。

収支のバランスを見直す

ほら、誰にでもできる当たり前の話ですね。

この収支のバランスの整理を圧倒的な落差で行う事で収支の差分を大きく出す事ができるようになり、収入として10万円を稼ぎ出すことができるようになりました。

なぜここまで大きな差が生まれたのかというと、わかりやすい例だと家賃です。

家賃

家賃は収入の1/3を使えば良いと言われていますが、本当にそうなのでしょうか。
私はこの家賃を限りなく低く設定することで、収支のバランスを大きく崩す形を取りました。

家賃を低くするといっても、東京だと難しいと思います。
東京で家賃を下げるとどんなやばい家に住むことになるかあまり考えたくはありません。

しかし、地方移住することで物価を相対的に下げることができるため、東京と同じクラスの物件に相当安く住むことが可能になります。そして契約更新料も存在しないので、その分の積み立ても不要になります。

その結果、ほぼ簡単な副業に匹敵するレベルの金額を稼ぎ出すことができるようになりました。

細かい節約

これも誰でもできる話です。ここは地方も東京も関係ない領域だと思います。
東京だと微々たる変化であまりモチベーションも上がらないし、食材にかける値段を下げると安かろう悪かろうになってしまう場合が多く、生活にストレスもかかります。

その点、地方移住を行うとそもそも食材が安くそしてうまいものが多く出回っています。
どこまで値段を下げたとしても自分の目利き次第でクオリティは維持することができるので、生活ストレスもそこまで大きくかかりません。むしろトレジャーハンティングの要素があり、良い娯楽になっています。

この積み上げも含めると、毎月10万まで積み上げることができました。

結果的にただ生活しているだけ

私たちは住む地域を変え、金額と品質をみて費用対効果の高いものだけを選ぶ生活に変化させましたが、結局ただ生活しているだけです。

それなのに副業で圧倒的に努力をして得られる10万円の収益よりも純粋な収入として得ることができています。

「稼ぐ」という言葉に踊らされたり、副業ブームに引っ張られずに自分だけの勝ち方を模索することが結果的に自分にとっての最適解かなと思います。

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