リモートワークと人に教えたくない内緒のメリット

リモートワークと人に教えたくない内緒のメリットリモートワーク

リモートワークのメリット

リモートワークのわかりやすいメリットは沢山あります。

  • どこでも仕事ができる
  • 通勤がない
    • 通勤時間丸ごと使うことが可能
    • 満員電車に乗らなくていい
    • オフィスに行かなくなるので、交通費が発生しない

でも実は言いたくない本当のメリットがあるのです。
経営者層にはあまり大きな声では言えませんが、経営者層こそやってほしいメリットでもあります。

リモートワークの内緒のメリット

リモートワークの内緒のメリット、それはサボれることです。
聞こえは死ぬほど悪いですが、実はこれが超大事です。

なぜリモートワークでサボることが大事なのか

日本の一般的な勤務時間は、8時間程度です。
あくまでも生産性を追いかけるので残業はしない前提で考えています。

その上で8時間ぶっ続けで集中状態を維持し続けられる人間がどれだけいるでしょうか。
ぶっちゃけ、そんな鬼神のような人には私はほぼ会ったことがありません。(たまにいますが…)

そもそも8時間働くことが価値だと誤解している人がとても多い気がしています。
まずその誤解から解いていきましょう。

8時間働くから価値があるのではない

結構ここを勘違いして、監視状態において8時間ずっとサボらないかどうかを確認する組織もあるみたいですが、従業員が8時間働くから価値があるのではなく、従業員に1日8時間の猶予を与えて出てくる成果物に価値があるのです。

すなわち、従業員は8時間頑張り続けることに努力するのではなく、最短効率で結果を出すために努力する方が良さそうです。

では、効率を上げるためにはどうしたら良いのでしょうか。

リモートワークにおいて最短効率で価値を発揮するためには

最短効率で価値を発揮するためには、自分のストレスをコントロールしたり、脳のリソースを守ったりと自分のマネジメントを上手に行えるようになる必要があると考えています。

つまり意図的に仕事から頭を切り離して自由になる時間を作るのが大事です。

すなわち、サボり力です。

サボる

サボるを真剣に考えよ。やるからには全力でサボる

人間やると決めたらマジでやっていきます。サボりや私生活においては妥協なしです。

大丈夫です。我々には脳のリソースやストレスから解放され、最短効率で結果を出すという大義名分があります。

リモートワークの内緒のメリットを紹介していこうと思います。

リモートワークの内緒のメリット

人間本気になればこのくらいは朝飯前です。そしてこの行為は自分の脳のリソース解放とストレス低減のために行う行為なので結果さえ出していれば問題ないでしょう。
(結果が出てないなら、リモートが向いてないので出社した方がいいです。)

  • 人目を気にせずサボれる。
  • 中途半端にサボるのではなく、MAXでサボれる。
    • 中途半端なシエスタではなく、眠かったらベッドを使ってガチ寝。
    • 気分が乗らなければ、家事をする。
    • 朝起きれなければ、朝のMTGだけパッと参加してすぐ出て寝る。
    • 気分転換にギターを弾いたり、ゲームしたり、プラモ作ったり….

特にガチ寝

ガチ寝による脳の回復効果はとんでもないです。15分ガチ寝するだけでもスッキリします。

短時間で効率を出すためには、適度に脳が疲弊し切らないようにしっかり寝ることをお勧めします。

そして、しっかり寝るためには良い寝具を入手するのも、生産性向上のための仕事道具だと思って投資するのは、とても賢い買い物だと思っています。

せっかくのリモートワークで生産性を徹底的に追い求めるなら、まずは寝具を刷新してみるのもお勧めです。

リモートワークの内緒メリットまとめ

  1. リモートワークの内緒のメリットは、人目を気にせずサボれること。
  2. サボることで自分のマネジメントを行うことにつながり、よりストレスフル・クリエイティブに稼働することが可能になる。
  3. 特にガチ寝が有効!!
  4. 寝具に投資するのは、生産性向上のためにも優秀だ

レッツ、サボタージュ。

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