リモートワーク

【初心者向け】テレワーク・リモートワークで絶対に気を付けておくべき3つの事

こんにちは。リモートマニアの木下です。

私はIT企業 株式会社KUNO で 3年前からフルリモートを実践しているWebエンジニアです。

今回は私が普段フルリモートを行う上で、絶対に気を付けておくべき3つの事について解説していきたいと思います。

それでは行きましょう。

こんな人向け

  • リモートワークをこれからやってみる
  • リモート面接がなかなかうまくいかない人
  • リモートワークしているときに、今までは普通だったがなぜか邪険にされる人

絶対に気を付けておくべき点について

今回はリモートワークを行う上で、絶対に気を付けておくべき点を3点あげたいと思います。

たった3つですが、されど3つなのです。

それは、以下の3点です。

  • 声の表情を意識する事
  • カメラの画素があまりにも少ないものは使わない事
  • ノイズが入りにくいマイクを利用する事

それでは、1つずつ見ていきましょう。

声の表情を意識する事

これは電話の時に、声のトーンが1オクターブ上がるようなイメージを持つと良いと思います。

これによって結構リモート先の相手が受ける印象は変わってきます

例えば依頼主から何か作業をお願いされたとき、「はい」と答えるだけでも違いは現れてきます。

低いトーンでの「はい」

低いトーンの「はい」では、あまり依頼自体をやりたくないのかなと捉えられることが多く、

今後もあまり依頼したいなと思わなくなっていきます。

少しだけ声のトーンを上げた「はい」

少しだけ声のトーンを上げた場合、ハキハキした印象を与えることができるので、

普段通りのトーンでの会話ではなく、少し声の音程を1つあげて話すようなイメージを持つと、

リモート上での第一印象は変わってきます。

これは今すぐでも実践できるので、是非試してみてください。

カメラの画素があまりにも少ないものは使わない事

こちらは、自分ではなかなかコントロールすることができない機材的な問題になります。

意外とリモートワークでは、機材の問題を切り離すことができないため、少しお金もかかってきてしまうと思います。

そうしたとき、お金がかかるのでとりあえずリモートをするために安いWebカメラを購入したいという気持ちが出てくると思いますが、ここに落とし穴があります。

安いWebカメラだと、画素数が少ない

その結果、プリクラのような色調の顔色になったり、何かのカメラフィルターを通しているのかと誤解を招かれてしまう可能性があり、印象が悪くなる懸念があります。

そのため、あまりにも安いWebカメラを選択することは避けておきましょう

最高画質の高機能Webカメラなら安心だな

ならば画質がとことん良いやつを選んでやろう!!と思った方、少し待ってください。

最近は4K画質のWebカメラなどもありますが、別にあなたの顔を4K画質で見たい人はそう多くはないと思う。

なによりリモートワーク程度でそんな高画質の動画を常時配信されたら負荷がかかって困ってしまいます。

また、画角が広い広角モデルもありますが、あなたの部屋の映してほしくない部分がより広く映されるだけなので注意が必要です。

したがってリモートワークで準備すべきは、

画質はHD画質くらいのあまり広くない画角で安定して配信出来る規模のWebカメラ

がふさわしいです。

参考までに、私が普段利用しているWebカメラはこちらを利用しています。


ロジクール ウェブカメラ C310n ブラック HD 720P ウェブカム ストリーミング 小型 ノイズリダクション 自動光補正 国内正規品 2年間メーカー保証

このカメラであれば、上記の条件を満たすことができると思います。とても快適ですよ。

これを基準にして選んでもらえればよいのではないでしょうか。

ノイズが入りにくいマイクを利用する事

次も機材の話題です。

こちらについても重要な要素である音声入力機材ですね。

これも安いものを選んでしまいがちなんですが、カメラ同様に注意しましょう。

カメラにマイクがついているものもありますが、あまりそのマイクは利用しないほうがいいですね。

例えば、スピーカーで音を出して会議をしていると、スピーカーの音をマイクが拾ってハウリングしてしまう状態も多々あります。

また、余計な環境音を拾ってしまい、会議に参加しているメンバーがストレスを感じることも少なくありません。

そんな時には、カメラと別でマイクも準備すれば解決できます。

ここで選択するべきは、やはりノイズが入りにくいマイクです。

ノイズが入りにくいマイク

こちらはマイク単体で買ってしまうよりも、ボイスチャット専用に作成されているインカムを購入するほうが安くいいものを手に入れることができるかと思います。

インカムにもピンからキリまでありますが、中でもお勧めしたいのはゲーミングヘッドセットと呼ばれる商品カテゴリです。

ゲーミングヘッドセット

ゲーミングヘッドセットは、雑音や操作音の多いゲームをプレイしながらでも快適に通話を楽しめる機材です。

今回のリモートワークにはうってつけの品物ですね。

ただし、こちらも注意が必要です。

ゲーミングヘッドセットは、良いものになればなるほどゴツゴツして重たくなっていきます

日頃業務で利用する場合、一日8時間程度つけていることになる可能性があるので、あまりにも重いものは適しません。

なので、ゲーミングヘッドセットであり軽量なものを選択するのが良いのではないでしょうか。

参考までに、私が普段利用しているゲーミングヘッドセットはこちらを利用しています。


Logicool G ロジクール G ゲーミングヘッドセット G331 PS5 PS4 PC Switch Xbox 有線 2.1ch ステレオ 3.5mm 軽量 ノイズキャンセリング 単一性 フリック式 マイク付き 国内正規品

こちらであれば、マイクの音質も比較的良いしノイズも発生しません。

また、ヘッドセットは軽量であり8時間は厳しいですが、比較的長時間つけていられると思います。

このようなヘッドセットでもたくさん種類はあるので、好きなものを選んでみると良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はテレワーク・リモートワークで絶対に注意しておく3つの事について紹介しました。

この3点を抑えることで、快適でかつ受け入れられやすいリモートワークを進めることができるようになります。

今までうまくいかなかった人・これからはじめてみる人にとって、価値のある記事であることを祈っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。