AWS, エンジニア

【ハンズオン】WordPressブログを月額500円で構築した方法: サーバー構築 + WordPressログインまで

WordPressブログを月額500円で構築した方法: サーバー構築 + WordPressログインまで

こんにちは、きのしたひろきです。

今回、このbaboblogをwordpressで構築した方法について書いていこうと思います。

ブログを構築する際に難しいことはなく、初心者でもスムーズに構築することができると思います。

それでは紹介していきます。

この記事のおすすめの人

「ブログを持ってみたい!」

「自分で自由に発信できる場所がほしい!」

「自分でカスタムしたブログを使いたい!」

という方にお勧めの方法となっております。

このブログを通してできること

自分のドメインで SSL対応済みの WordPress ブログを作成することができます。

今回は、サーバーを立てて、Wordpress のページを構築するまでを解説します。

本ブログの構成について

このブログは、よくあるxserver などのレンタルサーバーを契約していません。

じゃあどうやって作っているのかというと、

AWS LightSail というサービスを用いて実現しています。

参照: https://aws.amazon.com/jp/lightsail

AWS LightSail について

AWS LightSail は、初心者でも簡単に使いたいサービスとサーバーの大きさを選択するだけで、
ワンストップで構築を進めていくというAWSサービスです。

このツールの良い部分としては、料金が明瞭であること。

一般的にAWSなサービスEC2などを用いる場合、使用した分だけお金がかかる従量課金制ですが、
このLightSailは月額制です。

$表記ではありますが、日本円にしても高くありません。このbaboblogの場合は、月額500円です。

それでは早速始めてみましょう。

Step1: AWS アカウントを取得しよう

まずはアカウントの取得からです。
初めに、 LightSail のページにアクセスしてみましょう。

https://aws.amazon.com/jp/lightsail/

アクセスすると、右上に「コンソールにサインイン」というボタンが表示されます。
そのボタンを押してみてください。

すると、右のような画面が出てきたと思います。

この画面の一番下にある「新しいAWSアカウントの作成」というボタンを押しましょう。

新規追加画面に遷移するはずです。

画面の誘導に沿って入力を進めてください。

最後まで進められるとAWS アカウントは作成可能です。

この段階で詰まってしまった人は、AWSのヘルプを読んでみると解決できるケースが多いです。

ユーザーを作成したら、コンソールにログインしてみましょう。

この後は、LightSail の画面まで移動します。ここに手順を書いていると、AWSの説明書になってしまうので、今回は割愛。

Step2: LightSail で WordPress 環境の構築をする

さて、ここからが本題です。

さっそく目指すべき、SSL対応済みの自分だけのWordpress 環境を作ってみましょう。

早速、LightSail の インスタンス作成画面を起動します。

その際にいろいろ出てきますね。

まず、インスタンスロケーションは、特に問題ない場合日本を選択するで良いと思います。

次にインスタンスイメージですが、今回はLinux で構築を進めます。

今回は環境の構築と同時にWordpress の組み込みを行いたいので、アプリ+OSを選び、WordPress 5.6 を選んでください。

次にインスタンスプランを選びましょう。

ここの金額が月額です。サーバーの強度が強くなるたびに、金額が向上していきます。

今回は個人のWordpress環境の立ち上げなので、一番安いプランでよいのではないでしょうか。

一か月目は無料のようですね。

あとはインスタンスに名前をつけましょう。私はBaboblog-Wordpress-1とつけました。

少し待っていると、このように構築されます。

ここから少し難しくなりますが、大丈夫ですよ。

ついてきてくださいね。

Step3: SSH接続を行い、インスタンス情報を取得する

WordPress と サーバーの構築はできているのですが、Wordpress の管理画面に入るためのパスワードがまだわかりません。

そのパスワードを今からインスタンスに入って取りに行きましょう。

コピペで大丈夫です。

まずは、上記の追加されたインスタンスをクリックしてみましょう。

詳細画面がでてきますね。

この画面にある「SSHを使用して接続」というボタンを押してみましょう。

黒い画面がでてきましたか?。これがインスタンスコンソール画面です。

ここにこのコマンドを打ってみましょう。

cat bitnami_application_password

パスワードが取得できたと思います。これは控えておくといいですね。

さて、実際に開いてみましょう。

Step4: 構築されたページを開いてみる

インスタンスコンソールから移動して、インスタンス詳細画面に戻ってください。

この画面に接続先と記載されたIPアドレスが表示されていますね。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-5-1024x539.png

このIPアドレスを以下のようにブラウザに打ち込んでみましょう。

http://XXX.XXX.XXX.XXX

画面にWordpressの画面が表示されたらOKです。

次に管理画面に入ってみましょう。

管理画面に入るためには、以下のアドレスをブラウザに打ち込んでみてください

http://XXX.XXX.XXX.XXX/wp-admin

管理画面に入ったとき、ユーザーとパスワードを聞かれると思います。

その時には、ユーザー名に: user, パスワードにはStep3で控えた文字列を使ってください。

無事にログインできたらOKです。

いかがでしたでしょうか。無事にここまでこれたらもう少しです。

次は、固定IPを使用して、ドメインを設定する までをやってみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。